代表者紹介

代表者ご挨拶

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日本のものづくりは、国内では生産量の減少や後継者不足、地方の衰退、国外では激しいグローバル競争といった問題に直面しております。

健全な経済の発展のためには、生産に従事する功労者の優れた技能を的確に維持・継承していくことが不可欠です。

復古主義的な継承に加え、自分たちの手でより新しく変化させることで、ものづくりの可能性は無限に広がります。そのためのアドバイス、夢の共有と実現のお手伝いをさせていただくことで、皆さまのものづくりが成長し、豊かになっていくことこそ私たちの喜びであり、存在意義です。

これからも、数多くの「夢」を皆さまと実現し、
可能性に溢れたものづくりを発信していけるよう切磋琢磨して参りたいと思います。

弊社における「ものづくり」

大和言葉である「ものづくり」の「もの」とは鉄を意味すると言う説があり、身飾品、貴金属製品に従事する私どもでは、作品の歴史観や製造における伝統技法を重視しておりますため、この言葉を採用しております。

代表者プロフィール

1986年
京都府京都市出身
染色補正の職人であった父の影響もあり、ものづくりの職人を夢見て上京
専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業後、都内ジュエリーメーカーに勤務
5年間勤務した後、開業を計画するが、前社社長より顧客に手を出すなと釘を刺され、計画が白紙に
2011年
裸一貫 得意先・取引先ゼロのまま株式会社ディアトレードを創業
レンタカーで日本一周、お客様を探す旅に出る
2012年
台東区上野に事業所を増設
宝石の街 御徒町最年少社長としてメディア掲載
2013年
日本宝飾技術者協議会主宰
2014年
伝統工芸・京念珠 伝統産業・有田焼のタイアップ販売開始
  • 北海道から沖縄まで、全国のお客様に「ものづくり」の喜びを伝える傍ら、木目金、象嵌、沈金などの伝統技法を用いた刀装具、鍔の制作を手がける。
  • 剣道三段
  • 東京商工会議所会員
  • 日々心掛けている言葉「懸情流水 受恩刻石」